スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
浸ってばかりいられない、日常の生活が戻ってきています。
昨日の名古屋の余韻にどっぷり浸っていた私ですが、朝からどーんとテンションが下がる出来事が発生。
う~ん、まぁ人の考え方って本当それぞれだから、ひとに自分の考えを伝えても、それに従うかどうかはその人次第。
手作りをしていると、時々ぶつかる「オリジナル」という言葉の壁。
それを自分がどこまで意識するかって、本当に人それぞれですよね。
親しい人に、私の作っているもののオリジナルという言う意味での指摘を受けました。
私、作品展に向けてものすごく勢いが出てきていて、ちょこっと背中を引っ張られてしまった気がして反抗的な言葉を言ってしまったんです。
「細かいことにこだわっていると、幅が狭くなる。」ってね。
大人として、教えてくれた人にきちんと同じようなものを作りますという報告をするのは当たり前の話。(全体的な作品に対してではなく、パーツに対してね。)
でもね、作る段階からそこばかり気にすると絶対に作りたいものが出来上がらないよね。
オリジナルという言葉を追及していくと、難しくて頭が痛くなる。
どこから自分の手で作り出せばいいのかわからなくなる。
でもね、少し冷静に考えてみたんだけど、せっかく指摘してもらったのでこの際そのパーツは使うの辞めます。
だって、「これって、あの時あの人が体験教室で教えてくれたあれだよね。」って思われるのは絶対に嫌だから。
人に教える時点で、それは自分の手を離れるんじゃないかとも思うけど。
私としては、かなり自分のオリジナルのものに近付けて作ったつもりでいたんだけどね。
まぁ、作品展に人真似をして作ったパーツを使っていると思われたくない。
なので、今日は全部撤去します。
新しいパーツを考えよう。
たぶん、私のことを思って伝えてくれたんだもんね、ありがたく受けとってきちんと自分のオリジナルのものを見つけよう。
次に会ったときには、きちんとその気持ちを彼女に話そう。
私、作家と呼ばれなくてもいい。
作りたいものを自由に作れる人でいたいな。



ふぅ~、朝から白熱した議論をしてしまって、すごく疲れたな。
昨日の名古屋の余韻よ、もどってこ~い!
ということで、昨日の楽しかった思い出を書こうかな。
昨日は、主人が車を出してくれるということで、運転手つきの豪華遠征ツアーとなりました。
オーラスは長女が初めて参戦するということで、辛口批評の彼女の反応がとっても気になっていたんですが、思いのほか彼女はノリノリでした。
で、その批評です。
「今日の藤ヶ谷さ、かっこよかったよね。もう大人だよね。」
ということです。
うん、うん、そうでしょそうでしょ!
そして、宮ゲーコーナーで一番盛り上がっていた長女は、家に帰ってきてから「あのオタク度はまだまだ中途半端だ。」と言って、本物のオタ芸を踊って見せてくれました。
なんで、長女がオタゲ芸にそんなに詳しいのかは謎ですが、その踊りっぷりがとてつもなく男前で、次女と二人拍手喝采してしまいました。
ぐっと腰を落とし、目線は遠く、手をぶんぶん振りまわし、たぶん、キスマイのだれよりも男前のオタ芸だなあれは。
あっ、コンサートの話だよね、長女のオタ芸はどうでもいいね。
名古屋の藤ヶ谷さんはこれで最後なんてしんみりした雰囲気は無ったくなく、最後の最後までジャニーズ藤ヶ谷太輔を見せてくれました。
夏のプレゾンから、藤ヶ谷太輔はどんだけ大人になったんだろうか。
もともと考え方が大人ってささやかれていた彼だから、あれだけの大きな仕事をこなしたこの半年間の成長ぶりって半端ないんだろうな。
プレゾンでも、全国ツアーでも、セクシーだったり無邪気だったり、そんな姿にいつもドキドキしたけど、一番私の心に残っているのは真摯な態度で仕事に向きあっている姿かな。
実はね、今だから話せるけど、プレゾンで遠征したり全国ツアーも遠征したり、ちょこっと金銭的にも時間的にも無理をして、気持がジャニから離れたいなって思う時期もあったんです。
ほんと、これは今だから話せます。
もう、ついていけないよ~ってね。
藤ヶ谷さんはますます魅力的になって行くし、隣の女の子や次女には手を振って、私には何でしてくれないの?なんて小娘みたいなことでいじいじしたこともあります。
その、理由ははっきり分かっています、おばさんだから。(^_^;)
私もこの半年間、いろいろ思ったな。
でも、全国ツアーも終わり、一区切りついた今思うのは、やっぱり藤ヶ谷さんを観続けていたいということ。
うん、その一言に尽きます。
はぁ~、眼をつぶると一番思い出すのは、千太郎君の横で白シャツをはだけさせて踊る藤ヶ谷さんです。
誰にも言いませんでしたが、私的にはこのシーンが一番好きでした。
二番目はもちろんマリアのあのシーンです。(*^。^*)

そして、昨日お会いできてユウコさん、みやこさん。
「私、今日は普通です。」と言っておきながら、お二人のコートの前をはだけさせ、着ているものを見せろと、大変厚かましくも失礼なお願いをしてしまって、ごめんなさい。
お二人とも、とっても素敵ないでたちでした。
いつか、コン後の一杯をご一緒したいと思っていますので、よろしくね。(^^)

いろいろ思うこともあった半年だったけど、素敵な方々にもで会うことができて、やっぱりいい時だったなと思えます。
また来年、彼はどんな素敵な時間を作ってくれるのかな。
楽しみで仕方がありません。
まだ、2009年はもうちょっとだけありますけど、コンサートの余韻に浸りつつ、新しい年を迎えたいなと思います。
次は滝沢革命ですね。
最近になって「人生革命」にも興味が出てきたんです。
来年になったら、チケット探そうかな。

さぁ、来年のお楽しみもきちんとあるし、仕事も考えていかなくちゃいけないことがあるし、がんばらなくちゃね。











ありがとう、藤ヶ谷太輔さん。
近い将来、必ずCDデビューできるよ。
だって、私の応援している人って、必ずトップに立てるんだもん。
いつか、あなた一人を中心に全ての人が動いてくれる舞台に立てる日が来る。
その日を楽しみにしています。



あっ、藤ヶ谷さんが動くたびに一本のピンスポが微妙に動くの。
これ、これが見たかったんだよ。
感動でした。




【2009/12/28 14:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<今年もよろしくお願いいたします。 | ホーム | タイトルなし>>
コメント
ローズママさん、あらためまして名古屋ではありがとうございました。
辛口の長女さまがノリノリとは嬉しい!
きっとその現象は、ビューに彼らが近づいてる証拠だと思うんです。
濃いジャニヲタの内輪だけで受けていた彼らのパフォーマンスが、もううんと幅広い人たちに受けいれられていくという、サインだと思いました。
長女さまありがとうございます!
ヲタ芸、今度見せてくださいね♪

いえいえ、わたしもリクエストされて嬉しくなっちゃって、調子に乗って見せちゃいました(笑)。
コンに行く時って、普段じゃ着られないような服を着るのが嬉しいんですよね★
【2009/12/30 19:51】 URL | ユウコ #-[ 編集] | page top↑
ユウコ様

明けましておめでとうございます。
2009年は、ユウコさんにたくさんお会いできたし、ユウコさんから素敵なお友達を引き合わせていただいたり、本当に素敵な一年だったと思います。
2010年も引き続き、仲良くしてくださいね。(^_-)-☆

実は、名古屋でユウコさんにお会いするまで、次女が落ち着かなくて大変だったんです。
長女をユウコさんに合わせたくて仕方がなかったようなんです。
その理由はよくわからないんですけね。
長女も次女も、感情があまり表に出ないタイプなので、あの日もユウコさんとみやこさんにお会いした時に、平静を装っていましたけどあの時点であの二人のテンションはマックスに達していたようです。
コンサート中にも、私に向かって「ちゃんと藤ヶ谷さんにアピールしろ!」と手を挙げさせたり、振らせたり、まるで操り人形のように扱われていました。(^_^;)
長女のヲタ芸は・・・たぶん、よそではやらないと思いますけど、ユウコさんの前でやってくれるように頼んでみますね。
もう、今日から革命ですね。
わくわくします。(^^)
【2010/01/01 13:53】 URL | ローズママ #RUgJwKBA[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://rouzumama.blog119.fc2.com/tb.php/42-cbb6bfb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。