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ジュニアでなくる時が来る。
「カミスン」が、ジュニアとしての最後のステージになるのかな?
ひとりで見ました。
藤ヶ谷さんは柊さんだったよね。
緊張してるのかな?とか、疲れているのかなって思ったけど、あれは柊さんバージョンの藤ヶ谷さんだったと思う。
だって、すごく切なさが伝わってきたもん。
気のせいかな。
そういえば、いつだかのライブ翌日のドラマ収録の時、声が藤ヶ谷太輔から柊さんへ戻らなくて大変だったって。
「あれ?今日の柊さん、声が藤ヶ谷太輔。」って思った時があったの、あの時かな。

で、今日がジュニアとして最後の一日。
私ね、ここのところ自分の事でいっぱいいっぱいで、本当にその事についてじっくりと思うって事が無かったの。
でも、数日前から、すごくその事について想います。
おおげさにいえばね、人生を共に歩んだくらいの気持ちがあるもん。
初めて藤ヶ谷さんを見た時にはまだ亀ちゃんに夢中だったね。
その頃、亀ちゃんはすでにスターでした。
その後ろでがっつりと踊る藤ヶ谷さんは、セクシーだったね、ほんと。
あの頃の映像は、まだ残ってる。
久しぶりに見たいな。
自分が前の職場で移動になり、人間関係や新しい仕事を覚えながらリーダーをしなくちゃいけなくて、本当に大変だった頃でした。
そんな仕事でのプレッシャーを毎晩藤ヶ谷さんの姿を見て消していました。
まだまだバックだからちらっちらとしか映らないし、声は聞いたことが無かったんじゃないかな。
そして、自分で店を始めると決意した頃、新しい店を始めると決意した頃、本当にいつもいつも彼のがんばる姿に背中を押されていました。
そして逆にね、藤ヶ谷さんから伝わってくる苛立ちとか、焦りとか、そんなものも感じとっていたよね。
これは、私だけじゃなくて、長く彼らを応援していれば皆感じていたと思う。
だけど、コンサートのバックで踊る彼らに会いに行ったり、テレビの中でバックのお仕事をがんばる彼ら、舞台で自分の与えられた役を懸命にこなす彼らに、「乗り越えられる力」を送ったよね。
だからね、きっと今彼らのコンサートに行くと、会話が無くたって私たちと彼らの繋がりを感じられるんだろうな。
すごーく、伝えたいし、感じとりたいってお互いに思いあっているって事だと思う。

ありがとうね、続けていてくれて。
そして、これからも変わらず私は気持ちを送ります。
がんばってお仕事して会いに行きますね。






でね、そんなこんなの日々ですが、ちょっと気になる事があるのです。
我が家の娘二人は最近、ケイポッピーです。
そう、毎晩のようにあちらのドラマを見て、そして音楽を聴いている。
それはいいの、全然構わない。
これはね、まったくの私だけの感想だから、よその家の事はわからないし、当てはまるとも思わないのだけど、今の我が家の娘たちの状況が変なの。
本家「美男」を見た時から思っていたんだけど、何となく催眠術にかかるっていうか、大袈裟に言ったら洗脳されるっていうか、とっても気持ちが高揚してしまって落ち着きが無くなるの。
感情の起伏が激しくなる感じがする。
私ね、なんであちらのドラマが好きじゃないかっていうと、そこなんですよね。
むやみやたら怒って、むやみやたら悲しんで、全ての感情を相手にぶつけるところに違和感がある。
そして、音楽もそう。
とにかく「私を見ろ!聞け!」的な強制力があるように感じます。
それ、昔から私の嫌いなジャンル。
姿はとても綺麗だしね、歌もうまいし、私も最初は夢中で聞いていたんだけど、最近では子供たちが聞いている音が漏れてくるだけで嫌。
あっ、でもシヌ様だけは別だな、今でも時々彼の歌声は聞きます。
最近長女も次女もとても攻撃的なの。
相手に気を使って会話をするとかが出来る子たちだったのに、すごく尖ってる。
彼女たち、もう大人ですからね、「見るな!」とも「聞くな!」とも言いません。
でもね、穏やかに心やさしくなれ、前に進むエネルギーをもらえるそんなエンターテイメントを好んでくれるように育てたはずなんだけどな。
全て好みの問題って事かな。
もう、私の意見には左右されないほど大人になっちゃってことだね。
ああ寂しい(;一_一)
もう、何も言うまい。
いろんなものを見て聞いて心豊かな人になってくださいね。
お母さんは、それを願っております。



毎日毎日、穏やかでいられない事が多くて、なかなか自分の気持ちをフラットにさせるのが大変です。
でも、日付けが変わる時は穏やかな気持ちで迎えようと思っています。
今日でジュニアは終わり。
デビュー組、キスマイフットツーの藤ヶ谷太輔となるのですね。
しみじみ・・・しみじみ。
ずっとずっと夢見てきた事が現実になる時が、もう目の前に迫っているのですね。




【2011/08/09 19:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<あれ?もう何にも怖くないのです。 | ホーム | 幸せな切なさです。>>
コメント
あっ、そのケイポッピーと化したお嬢さまたちに起こった変化、わかる気がするんです。
なんというか、ヨン様にしろ、グンちゃんにしろ、とても穏やかなイメージがあるのですが、実は韓国のかたって、お国柄か、とても気性が激しい傾向にあるんですよね。

昔ソウルに行ったときに、それをすごく感じたんです。
もう、要らないと言っているのに、それは激しいまでの情熱で、ヒラメや鯛を無理矢理口に入れようとするので(高い海鮮でぼったくろうとして 爆)、大げんかしたんですよね。
ポリスを呼ぶと言ったらあっさり勝ちましたが(笑)。

そのとき、この国の人は、自分の思いに対して本当に熱く、忠実な人なのだと痛感したんです。

そんなK・アーティストのハートが、お嬢さまたちにも伝わったのでしょうか。
憑依するというと、言葉がよくありませんが、いまそんな感じなのかもしれませんね。

でも、なんといってもローズママさんのお嬢さまたちです!
やがて、本来備わっている穏やかさと、その激しさの両方のよさがミックスされた、あたたかくもパンチのきいた、ハートが育っていくと思います。

そうそう、いつかローズママさんと新大久保→二丁目というゴールデン・コースで遊びたいという野心を持っているわたしでもあります(笑)。
【2011/08/10 22:49】 URL | ユウコ #-[ 編集] | page top↑
ユウコ様
ユウコさん、本当にそう、その通りなんです。
ドラマも、音楽もそれ自体は何も悪くないし、俳優さんもミュージシャンも誰も悪くないのです。
本質的な物が全く違うのです。
日本人の持っているものとは違いますね。
若い娘たちはあの濃厚な感情表現や、強い表情、まくしたてる会話を見続けているとまるでいけない薬を飲んだみたいに、テンションが高くなってものすごく攻撃的になるんです。
その状態になったあの子たちと会話するのがすごく嫌なんですよね。

私、「見ちゃだめ!」は言えないですけど、二人がケイポッピーになっている時は、おもむろに嫌な顔をします(笑)
だって、どうしても嫌なんですもん。
昨日なんて、記念すべきキスマイのデビュー日でしたので、「このよき日に、ケイポッピーですか・・・。」と嫌みを一つ。
私も大人げないですね(^_^;)

え~!新大久保ですか!!!
行きたいです♪
そして、ユウコさん御推薦の二丁目のバーで、おしゃべりしたい!
絶対に、行きましょうね(^^)/
【2011/08/11 11:48】 URL | ローズママ #RUgJwKBA[ 編集] | page top↑
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