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10年の月日の流れ

先日から体調悪く、病院へ行ったり、薬(鉄剤)をまた飲み始めたり、食事の内容を見直したり、体調回復に努めています。
薬のおかげか、昨日の夜くらいから貧血のだるさ、ふわふわ感、血の気の引く感じなど解消してきました。
まだ完全復活とはいかない物の、気がめいるほどの不快感は解消してきました。
いつだか、先生に聞いたんだけど、女性の体って貧血状態に鈍感で、限りなく限界ぎりぎりまで我慢が出来ちゃうんだって。
その感覚良くわかります。
まだ大丈夫かなって思いながら過ごしていると、突然立つのも億劫なほどになってしまうんだもんね。
日々の体調管理は本当に大切です。
それから、自分が倒れてしまうんじゃないかとか、気を失ってしまうんじゃないかってことへの恐怖心もだいぶ薄れてきました。
自分がね、精神的に弱い人間だなんて思わないんだけど、一度この恐怖心に取りつかれてしまうと、抜け出すのが本当に大変なの。
たぶんね、たくさんいるはずです、この恐怖心と戦っている人って。
私の場合、お客様を相手にしているので、いつも笑顔でいたいという気持ちが大きくて、早く恐怖心とさよならしたいって思ったものですから、心療内科にカウンセリングって手もあるなと思いまして、ネットで色々調べてみました。
自分の中で、恐怖心の原因と予期してしまう恐怖が確認出来ると、いっきに安心感がわいているのです。
安定剤なんて飲まなくたって大丈夫だって事なんですよね。
で、色々調べてびっくりです。
10年前に私がこの症状に苦しんでいた時には、ちょうど家庭にパソコンが普及し始めて頃だったんですけど、調べてもいい解決法ってなかなかたどりつけなかったんです。
カウンセリングをしてくれる病院なんて、私の住んでいる地域には一件も無かったの。
あの頃は、自分がなぜいつもいつも不安なのか、なんで突然恐怖心が襲ってくるのかってまったくわからなかったものですから、どこの病院に行けばいいのか、それとも病気じゃないのか、気のせいなのか、もう何が何やらわからない状態で、それがどんどん外に出られない人間にさせていたんです。
ネットで調べても、出てくるのは体験談ばかり。
それも「苦しいよ~。」って苦しんでいる人たちの日記でしたね。
それを読んでいると、もっともっと恐怖心が増すという悪循環だったな。
たまたま、同じような症状で辛い毎日を送っていて、それでもそれを病気だと思わず日々を暮らしている人に出会って、励ましてもらったりしていました。
子供の入学式とか卒業式とか、あの緊張感の中で倒れたらどうしようって、一カ月くらい前からドキドキが止まらないなんて事もありました。
負けず嫌いの私は怖い気持ちを抱えながら宝塚観劇に行って、前から3列目の良席で興奮しながらも、具合が悪くなること無く観劇する事が出来て嬉しくて泣いたりした事もあったな。
旦那さんに相談しても解かってもらえなくて、悔しくて泣いたりね。
うん、懐かしい。
で、今回は早めの対処をということで、いっきに心療内科のカウンセリングをと思ったものですから、近くの病院を探してみたんです。
出てくる出てくる。
10年の間にこんな田舎にもたくさんの心療内科専門の病院が出来ていました。
そして、症状をネットで検索しただけでも、どうやって対処したらいいのかもたくさん出てきました。
まぁ、役に立つもの、たたないもの色々ですが、10年前に比べたらそれはそれは素晴らしい進歩。
私の場合、すでに自分がなんで恐怖心を抱えてしまったのかって事も、どうしたらその恐怖心を消すことができるのかって事も経験上わかっていますので、ある心療内科の先生のアドバイスを読んだだけで、「そうそう、そういうことなんだよね。」って、ずいぶん気持ちが楽になってきています。
どうやら、女性ホルモンも関係しているらしい。
これは、調べてもらわなくちゃわからないんだけど、私の年齢でこの恐怖心を抱えてしまう人って多いいんだって。
私の場合は40歳のころが始まりだから、プチ更年期の頃だったよね。
で、やはり今女性の体の変わり目に来てこの症状。
私の場合も女性ホルモンが関係しているのかもしれないです。
こうやって、なんで怖くて仕方が無いのかなって考えていくと、本当に楽になっていくのです。
そして、自分がどうなってしまうんだろうっていう悪い方向への想像を辞める。
実際、その想像した最悪のシナリオになってしまったことは一度も無いのです。
私は、今では職場に仕事に行くという生活ではなくて、自宅の隣にある自分の店で仕事をしているので、もしも血の気の引くような恐怖心やドキドキが襲ってきたとしても、誰に迷惑をかける事もないわけなんですが、問題はお出掛けが怖くなるって事が絶対に嫌。
だって、キスマイのコンサートに行けなくなるなんて事になったら人生の終わりだもん。
こうやって、冷静に色々思い返してみると、10年前のあの頃からいつも心穏やかにいると事心がけるようになってしまったのかもしれないな。
怒るとか、喜ぶとか、楽しむとか、そのどれもをなだらかにするようになってしまったかも。

今日の日記、たぶん経験したことのない人には「なんだか、よくわかんなーい。」な内容だと思われます。
とりあえず、最悪の体調から脱出出来たご報告だと思って読んでください(ちょっと、長すぎなご報告でごめんなさい)


【2011/06/20 12:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
ローズママさん、ひとまず現在は、復調されて来たということで、ほっとしています。
ご自分の回復力、そして生命力を思い切り讃えてあげてくださいね!

女子=毎月のものがある=だから貧血はあって当然。
こうした公式が、無理を強いてしまうのでしょうか。
さらには、忙しさのために自分のからだと対話出来るだけの時間も余裕もないということも、限界ギリギリまで頑張りすぎてしまうことを招くのだと思います。

本当は、男はつらいよじゃなくて、女はつらいよ、なのですよね(^_^;)

ローズママさんの今日の記事、本当に何度も読み返してしまいました。わたしは女性の健やかな心とからだを考えることをライフワークとしているのですが、とてもリアルなお話がうかがえて、思うところがたくさんありました。

ひと昔前なら、心の調子を崩すと、「精神病院」というところへ行くことになり、世間からの偏見や差別もありましたが、いまでは「心療内科」と名称も変わり、まるで歯医者さんへ行くかのように、カジュアルに診察が受けられる時代になりました。
これは大変喜ばしいことなのですが、反面、いかに現代社会が人間の心にとって過酷なものであるかを物語っていて、危機感も感じていたりするのです。

そしてそれは、わたしたちが、自然界の動物として、ナチュラルに生きることがむずかしくなったことも大きな要因だと思っています。
薬漬けの食べ物、遺伝子組み換え食品、とどめは放射能!
こんな過酷ななかで、いかにして心とからだの健やかさを守ればよいのかと思います。
ローズママさん、もしわたしでよければ、ご不安など聞かせてください。
シェアしたいと心から思っています。

あっ、しかしながらわたしたちには、ひとつ絶対的な特効薬があります。
それはもう、言わなくてもわかりますよね。
あの、わたしたちの胸を無条件でふるわせるあのかたは、絶対にわたしたちの生きるチカラを倍増してくれますよね♪
(わたしも長文、ご容赦くださいませ!)
【2011/06/20 20:32】 URL | ユウコ #-[ 編集] | page top↑
ユウコ様
ありがとうございます。
本当にね、女は辛いのですよね。
貧血の症状はだいぶ治まってきました。
薬のおかげだと思いますけど、ユウコさんに教えてもらったフルベジジュースを明日の朝から始めることにしました。
小さなミキサーも棚の奥から見つかりました。
ちょうど一人分のジュースが出来る大きさなんですよ。
もらった薬が2カ月分。
薬が終わるまでには、体質改善が出来ているといいなって思います。

恥ずかしながら・・・ユウコさんのコメントを読みながら、私には珍しく涙が滲んでしまいました。
話を聞いていただけるって、本当に心が休まります。
家族にも、友達にも、どれだけ詳しく説明してもわかってもらえなかったあの10年前から、この事は私の中で封印されていました。
あの頃はカウンセリングしてもらうことも不可能だったわけですから、内科の先生に泣きながら症状を話したりして、それでも解かってもらえず、誰にも頼らず一人で解決する事として、私の中にあるのです。
きっかけは、体調が悪いにもかかわらず、寝不足の体で早朝の新幹線で兵庫の宝塚市へ観劇に出かけ、あまりに気持ちが高揚しすぎて貧血を起こしたって事だと思うのです。
でもね、原因はそこではないと思うのです。
あの頃、見ていただいた先生(内科)がおっしゃるには、「たくさんの検査をすれば、いつかは原因が分かるかもしれないけど、その労力で気持ちも体も疲れ果ててしまう。具合が悪くなっても死なないから、風邪だと思って安定剤を飲みなさい。」ということでした。
原因を追及するのは辞めました。
私、あまり人に弱みを見せない物ですから、ストレスが自分でも知らないうちに溜まっていたんじゃないかと思っているんです。
まぁ、今回もその辺から始まっているかなって思っています。
まったくもって、あの2月のコンサートの時、あまりにも良いお席で藤ヶ谷さんを見られたものですから、いつも以上に気持ちが高揚してしまいまして、そんな無防備な私の心に消え去っていたはずの恐怖心が入り込んできちゃったって感じかな。
デビュー発表があったあの公演です。
実は、皆さんでおしゃべりしているあのときも、「なんで、また?」って思いながらいたんです。
私が楽しくてテンションがマックスになると、奴はやってくる傾向があるんですよ。
ほんと、嫌な奴です。
それもこれも、私が気持ちの中で予期して創りだしていることだと言う事もはっきりわかっているんですけど。
なかなか消せないのです、それがほんと嫌。
この数日、ネットで調べただけでも、この得体のしれない恐怖心と戦っている人が多い事にびっくりもしています。

あぁ、ごめんなさい。
この件については、話し始めると止まらなくなります。
ユウコさんのコメントで、ハッと我に返った事があるのです。
藤ヶ谷さんは恐怖を再び呼んでしまう存在になりかけていたんですが、それは違うって事に。
そう、彼はエネルギーと癒しを与えてくれる存在なのですよね。
私の心をふわふわと漂わせてくれる人なんですよね。
そこが一番忘れちゃいけない事だって思えて、ふわーっと気持ちが軽くなりました。
本当に、ありがとうございました。
【2011/06/21 10:44】 URL | ローズママ #RUgJwKBA[ 編集] | page top↑
ローズママさん、体調の方はいかがでしょうか。
ローズママさんのおっしゃっておられること、症状的にすべて重なる、って言うわけではないのですが、わかります。

実は私も現在、たぶん貧血からきている症状で立っていられなくなったりしています。もうしんどくて、ものを食べるのも億劫で・・・。私、子どものころから貧血とはお付き合いがありますので、自分で大体はわかるのですが、それでも、最近はものすごくイライラしてしまって、これが更年期との合わせ技?なのかしら、なんて思ったりもしていました。
恐怖心が襲ってくるっていうことはあまりないのですけれど、もう、何に対してもどうでもよくなっちゃったりして、このまま消えてしまったら楽になるんじゃないかしら、なんて思ってしまうこともしばしばです・・・。
家族に訴えてもふんふん、と聞くだけで真剣に耳を傾けるでも、協力をしてくれるわけでもないですし。
基本的に能天気なので、深刻な状況にはなっていませんが、それでもちょっと怖いな、なんて感じたりもしていました。
心療内科、っていう考えがまったく浮かばなかったのですが、私もちょっと自分の症状をネットで検索してみようと思います。

最悪の状況からは脱出された、とのこと、ほんとうによかったです。
健全な心は、やはり、健康な体があってこそ、なのですよね。
2月に代々木でお会いしたときに、すでにそういう症状に悩まされてらしたこと、気づかなくって申し訳ありませんでした。


【2011/06/23 01:03】 URL | じょにで #-[ 編集] | page top↑
じょにで様
ありがとうございます。
日々体調は回復してきています。
そういえば、じょにでさんも前から貧血気味だっておっしゃっていましたよね。
たぶんじょにでさんも実感されていると思うのですが、貧血状態って極限まで我慢出来ちゃいませんか?
病院に行ったところで、薬をもらうだけの話だし、ついついどうしようもなくなるまで我慢しちゃうんですよね。
そして、気持ちの方も私と同じく元気が無いようですね。
これ、薬を飲むわけにもいかないし、原因がなかなかつかめないし、ほんとうに厄介なことですよね。
私ね、心が疲れた時に、絶対にしないのは主人に相談しないって事なんです。
そもそも、私たち、仲があまり良くないので(笑)
主人が悪いわけではないのですけど、絶対に解かってもらえないし、妻は元気でいるのが務めみたいに思っている年代なので、かえって調子が悪くなるの。
今回、真剣に心療内科のカウンセリングを考えたんですけど、冷静にひとつひとつ自分の気持ちを確かめながら、心のバランスを取り戻していっているところです。
じょにでさんに実際にあってお話をして、お互いに辛い事を話し合えたら、すごく心が軽くなる気がします。
会いたいな。
なかなかね、解かってもらえないのですよね。
昨日の晩ね、次女が買ったあるライブのDVDを見て、ものすごく心が喜ぶのを感じたんです。
えっと、またこの事はブログの方に書きますね。
私、藤ヶ谷さん以外の歌声が心の薬になるって、初めて実感したの。
ぜひ、ご紹介したいのです。
【2011/06/23 13:09】 URL | ローズママ #RUgJwKBA[ 編集] | page top↑
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