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歯が大変!
歯が、マジやばいことになっています。

痛みが始まったのは日曜日くらいかな。
ここ数年、仕事に夢中になって歯を食いしばってしまい、歯茎がはれたり、顎関節症になったりしていたので、市販の鎮痛剤を飲みながら様子を見ていたんですけど、一昨日の朝はもう我慢ならなくなりまして、いつも行く歯医者さんの始まる時間を待って、速攻電話。

夕方にしか空いて無くて、それまで痛みをひたすら我慢。
もう、市販の薬では全く効かなかったです。

で、歯医者さん。
私が行く歯医者は女医さんで、すごくはきはき話す方で、治療も上手なほうだと思うの。
なにより痛くない。

私、パニック障害なので、歯医者ってすごく苦手なんですけど、ここはなんとか行けるとこ。

診察台に座ると、どうも先生のよすがおかしい。
すごく怒ってる!
「フランスパンを食べてから痛くなった」という私に、「パンはダメ!パンって、日本人の食べるものじゃないの。あれは堅いのよ!前歯がなくちゃ食べれないんだもの。それを食べちゃったのね!」ってすごく怒ってる。
まぁ、私としては、この年になってなんで歯医者さんに叱られているんだろうって思いつつも、とにかく痛みをどうにかしてほしいので、「ごめんなさい。」と謝りつつ、じっと耐えておりました。
で、先生は私の歯を見て、「あぁ、ここね。前から気になってはいたんだけども…う~ん、この前歯のブリッジを全部取って入れ歯にするしかないかな。」っていうんです。
がび~ん!!!!
私の前歯、すでに7本のブリッジ状態で。
その端っこの支えている歯が虫歯になってしまったんです。
もう、パニックを通り越して、頭が真っ白。
先生がいろいろお話してくれているんだけど、もう何にも頭に入らない。
ふと「先生。前歯って保険がききませんよね?」と疑問が口から出てしまった。
すると先生「う~ん、60万くらいかな。まぁ、治療方法はいろいろあるから、この半分を入れ歯にするとしても20万くらい。」
私の頭、真っ白から、何かが渦を巻き始めた^_^;
もうどうにもこうにも、治療方法に対してのお返事ができなくて、「先生。今日は60万とか、20万のお返事ができません。」って子供みたいなこと言ってしまった。
先生は「患者さんが決めてくれないと、先に進めない」というのです。
痛みと、頭のぐるぐるで、「う~ん…」って唸っている私を見て、「でもさ、この痛い歯はとにかく治療しよう。今日、このまま帰るわけにはいかないからね。」って、治療が始まりました。
で、ここで衛生士さんが顔がぬれるからと、私の目にタオルをかけてくれたんだけど、これ、パニック障害の方だったらわかると思うんですけど、「ひぇ~っ!」って大暴れしたくなるほどの恐怖があるんです。
美容院のシャンプーも、顔にタオルはかけないようにお願いしてる。
私、思わず起き上がってしまって、「あの!私!パニック障害なんで、タオルだけは勘弁してください!!!」もう、この一言で診察室が大騒ぎ!!!
衛生士さんはびっくりして謝り始めるし、先生は「なんで言わないの!」って怒り始めるし!もう、それはそうれは祭りのような大騒ぎ(笑)
先生は「じゃぁ、あれ?人混みに行けなかったりするの?大丈夫なの?治療できる?」って、もうそれはそれはご立腹な様子。
怒られても困るのよね、私にもどうにもできないもん。
とにかくですよ、痛みだけは取っていただかなくては、たとえ倒れてしまったとしても、帰るわけには行かない。
両脇の衛生士さんと先生に「きちんとお薬を飲んできましたから、絶対に大丈夫ですから、治療を始めてください。」ってお願いして、治療が始まりました。
まぁ、始まりはこんな大騒ぎでしたけれど、治療が始まれば先生もいろいろ気遣ってくださって「一回、深呼吸しようか。」とか、「無理そうだったら、すぐに手を挙げて。」とか、言ってくれました。

これが、あの日の一部始終。
ほんと、大騒ぎで、痛みの治まった今となっては笑い話ですよ…こんな大人になって、歯医者で大騒ぎ、先生に怒られまくりなんだもん。

で、私、帰ってきてから疲れ果てて何もできなかったんだけど、この前歯7本ブリッジ状態って、どうしてこんなすごい治療をしたんだろうって30年前のことを思い返してみたんですよね。
思い出せないの…。
で、昨日、やっと思い出した!
私、高校生の時にハンドボール部だったんですけど、それはそれは毎日ハードは練習で、その練習中に先輩の頭と私の前歯が激突して、前歯三本が根っこからぐらぐらになるという大事故が発生したんです。
たしか、その時は抜かなかったんですよ歯は。
でも、やはり歯は弱って行って、やがて虫歯になり・・・・・・・・で、この前歯三本は抜かれ、支える意味もあり前歯7本のブリッジ状態になったんですね。
あぁ、壮絶な過去だ。
他しか30年前で40万円かかりましたね。
そうそう、貯金が無くなったんだよこれで。



ということで、今は、虫歯になってしまった歯をこのブリッジから切り離し治療中。
抜かれなかったのは幸いですが、30年以上前に無くなっている前歯の部分は反対側の支えになっている歯によってかろうじてもとに位置にある状態なので、前歯は絶対に使えない。
不自由極まりないです(ーー;)


昨日今日と、虫歯の根っこの奥にあった大きな膿を治療中。まぁ、消毒です。
ここが、治まったらこの前歯をどうしていくか先生と相談になると思います。
保険にしてもらおうと思うのですよね。
いろいろ調べたり、助言してくださる方の話を聞くと、保険のきく歯で十分生活していけるらしいんだもの。
先生とその話になったら、そう言おうと思っています。





・・・と、私の虫歯で、こんな長い作文が書けた(笑)
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【2012/08/23 13:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
シニカレ
藤ヶ谷さんを知ってから、これほどいろんな思いを抱きながらからのお仕事を見守ったことはなかったな。

見終わって最初に思ったことは、これ見ちゃったら、数日前に予告で流れたチューシーンとか、さらっとほほを撫でるくらいの感触だよね。
そして、シニカレに登場する人たちは、みんなイカレてたよ(笑)

野島さん、ファンタジーだったね。
やっぱり最後まで見てもルリコは好きになれなかったし、首を横に振って「ありえない…。」とつぶやくシーンもたくさんだったけど、ファンタジーなんだもん、摩訶不思議な物語。
どうしても呑み込めないセリフだってあったし、そこそこいろんなことを経験している私には、「馬鹿じゃないの…。」なんて、ちょっと斜めな見方をするときもあったよね。
でも、私はデビューしてからの彼のお仕事の中で、これが一番好きです。
雅喜の着ていた洋服は本当によく藤ヶ谷さんに似合っていた。
髪型も大好きだったな。


実は、オリンピック後の数話は音声でしか聞いていません。
じっくりとみることができてないの。
1話からずっとだったんだけど、映像で見ることより、聞くだけのほうが多くて、私の中ではすべての登場人物が私仕様に作り替えられてる…すごく都合のいい映像になっています。
私は、誰にも置き換えてないよ。
私は、あのいかれた人たちの中には入れない^_^;





野島さんに気に入ってもらって、主演を演じることになって、のってぃーびーが見られる端末に機種変し、きちんと視聴料を支払ってみたいという願いは最後までかなえられず、ある方のご厚意で見ることができました。
まずはリアルタイムで見ている方のレポを読み画像を見て、私の頭の中で映像を作り上げて眠りにつく。
彼のお仕事の結果(端末が売れる、視聴料を支払う)を出すためには協力できなかったけれど、本当に素敵なシンデレラタイムでした。

この先、こんな不思議な藤ヶ谷さんとのかかわり方があるのかな。
シニカレ…お疲れ様でした。






【2012/08/18 21:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
記念日に思うこと
記念日音痴の私ですが、今日という日は何の記念日かしっかりと把握しております。
一年前の今日、わくわくして待ちましたよ!
CDが届くのを。
今、私の目の前の棚の中にずらりと並んでいます。
あれからたった一年の間に、すでに冠番組までやらせていただくようになってしまって、もうどうしていいのやら…。
ジュニア時代のヲタ活動とは全く違ってきていますよね。
一週間の間に何日も藤ヶ谷さんをテレビで見る日だってあるんだもん。
あの、お台場のホテルの宴会場でコンサートをしていた子がね…。
会えない日が来るかもしれないって何度思ったことか。
やさぐれてるなっておもむろにわかる時だってあったもん。
でも、ヲタクをやめられなかったのは、絶対にいつか自分専用のピンスポで追ってもらえるライブが実現するはずって信じてからだし。
それよりなにより、私が応援する人はみんなスターさんになっているの。
だから、絶対に真ん中に立つ日が来るんだって、確信しかなかったよね。
これ、きっとデビュー発表のころとか、去年の今日とか書いている気がするな。
本当に7年間、そう思い続けてきたんだもん。
でもね、デビューしてからは、どうやって藤ヶ谷さんとお付き合い(?)していったらいいのか、戸惑うこともありました。
どんどん先に行ってしまって、追いつけないよ~って思う日もあったし、髪形も表情もあれよあれよという間に変わって行ってしまったんだもの。
でも、それは進化なのですよ。
これからだって、役柄に合わせていろんな藤ヶ谷さんを見ることになる。
それを楽しんで行こう。

と、デビュー一年目の今日、思った次第であります。




【2012/08/10 22:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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