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【2010/02/22 16:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吉と出るか、凶と出るか。
去年の暮れから、ずっとずっと気になっていたことがやっとクリアになりました。
というか、我慢ならずクリアにしちゃったって感じかな。

実は、店の作家さん一人と、何となく仕事上のコミニュケーションがうまくいかないなって思っていたんです。
これね、性格の違いとか、仕事に対する思いの違いとか、そこから来ていることだと思うんです。
何度か気持ちをぶつけてみたんだけど、なかなか難しい問題でした。
で、彼女は他から作品展の依頼を受けて、彼女メインで作品展をすることになったのです。
私の店でも春には織りの作品展を開催するんですが、やはり店の人気作家さんの彼女にはぜひ参加してほしかったのですが、見事に断られました。
これね、ほんとに仕方のない事なんです。
作家さんって、どんどん人気が出てくると絶対に独り立ちしたくなると思うんですよね。
これは、覚悟していたことです。
で、良い機会だったので、彼女がこれからどうして行きたいのかをはっきり聞かしてもらったんです。
彼女、普段は自分の意思をはっきりと人に伝えるっていうタイプの人ではないのですが、もう私の我慢がならなかったということです。
私の店に対しての彼女の気持ちをきちんと聞かせてもらったうえで、これからの仕事上のお付き合いをきちんと考えていかないと、彼女が人気作家になるにつれていろんなことがうやむやになってしまいそうだったので。
やはり、彼女は人の店に委託という形で自分の作品を置くということを辞めたい意向でした。
こちらとしても、他のことで手いっぱいになって私の店には新作を一切持ってこないことや、他の作品展で売れ残ったものしか私の店に持ってこないのは、私としても彼女の作品を店に置く意味がまるでない事を伝え、シーズンに一作品でもいいから私の店用に新作を持ってこれないのかと聞いたところ、それも出来ないということでした。
彼女、洋服を売るという仕事だけじゃなくて、お直しの仕事が山のようにありますから、きっとどうしても洋服を売りたいという気もちではないのでしょうね。
一年に何度かある作品展で十分に収入があるということなのです。
でも、きちんと話して彼女の気持ちがわかったら、すっごくすっきりした。
やっぱり、私にはこういう仕事の仕方しかできないな。
ちゃんと、本当の気持ちを伝えながらじゃないと気持ちが悪い。
彼女のことは応援していきます。
でも、私もやるよ。
彼女がいつか私の店用に新作を持ってくるのを半年も待ったんだからね。
洋服は、ちょこっとお手頃価格のお姉さま方が好きそうな個性的な洋服を取り扱う問屋さんを見つけたので、もう少し暖かくなったら仕入れます。
洋服部門は私の心の中を表す通り、迷いのある品ぞろえで、並んだ洋服を見ながら「なんだか違和感あるな。」とずっと思っていたのです。
うん、これで迷いがなくなる。
まぁ、しかし、いつものことながら、この決断が吉と出るか凶と出るか、それはまだまだずっと先にならないとわからないけど、「この人とは仕事をやっていけそうだ。」と思っていた人と、突然そうはいかなくなるって事があるのですよね。
この仕事を始めてから、何度そんなことに出くわしたかな。
一度自分の気持ちが決まるとあとは前に進むのみ。
自分の人生の指揮官は自分。
最近あるところで知った言葉です。
本当にそうだよね。


さぁ、今日は午後からアクセサリーの体験教室。
おほほっ、な奥さまとお子様連れの方。
ご一緒に講習ということで、子供のこもりは私の役目になりそうです。
あまり、好きじゃないんだよね、こもりって。
しかし、これもお仕事です、ガンバロット。

あっ、リバティーちゃんで作る可愛い物の制作も進んでいます。
それ関係ですごく面白い企画を思いついちゃった。
来月、実行に移せたらいいな。
というか、実行しよう。
絶対にね。








昨日長女は一人で東京。
次女は友達とイチゴ狩り。
いいな、私もすごく遊びたい気分。
どっか、一人旅したいし、横浜も行きたいし、映画も見たいし、藤ヶ谷さんにも会いたいな。
はぁ~、遊びたいです。




【2010/02/22 11:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
作品展に向けて進み始めています。
やっと、一カ月に一回やってくる体調の谷間から抜け出せました。
ほんと、嫌だ。
早く、この煩わしさから解放されたいです。
この数日間、重い体にやっとやっとエンジンをかけて、目の前の仕事をこなしていたわけですけど、体調が良くなるにつれて春に予定している織りの作品展の準備を始めないと行けないなという気持ちになってきました。
そして、私と母の織りの先生から「引き受けました。」と参加していただける旨の連絡をいただいて、ほっと一安心。
あともう一方、一緒に織りを勉強したお姉さまもお誘いしたいんだけど、なかなか忙しい方で捕まらないのです。
たぶん、近々ご来店されるはずなので話はその時にしよう。
あとは・・・アクセサリーの作家さんと洋服の作家さんだな。
二人にもぜひ参加していただきたいのだけど、彼女たちも忙しそうだ。
まぁ、これはなるようにしかならない。
私の店のイベントに参加することに魅力があればどんなに忙しくても参加してくれると思う。
あまり、無理強いしないほうがいいかなとそんな風に思っています。

さて、ちょこっと忙しい時期が続いて、ドライフラワーのお勉強教材が届いていたり、新しく取り組むリバティーの生地が届いていたり、新商品で並べた布張りのお道具箱が売れちゃったりして、なんだかやっぱり忙しい。
なんでこんなに忙しいのかと思ったら、私最近雑貨を仕入れてないんだもんね。
今年の初めに「世界に一つしかないものばかり並んでいる店」に近づけたいなって思ったものですから、こんな事態になっています。
しかし、昨年は全く駄目だった布張り商品が少しづつ気にしていただいていて、続けて制作して行くって大切だなって思います。
仕入れ物も、機会があったら問屋さんに行ってこようと思っているけど、なんだか仕入れなくても大丈夫かななんてきもちになって来ちゃっています。
もう少し仕入れるのを我慢して、そして時間を上手に使って制作作業に励もうと思っています。
暮れの棚卸をしたものを先日きちんと集計したら、ビックらするほど仕入れ物が減っていました。
まぁ、それでもやっていける店なのだなと確信。
もうすぐ3年だもんね、よりはっきりと店の方向性が見えてきました。

さーて、今日は静かな予感。
どっさりと溜まった制作作業に励むとしますか。









あっ、キスマイアリーナツアーの振込み完了。
あっちこっちと行きたいところはあるけれど、仕事になるべく支障のない日程で振り込みました。
あとは、待つだけ。
楽しみです。(^^)






【2010/02/20 11:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お忙し週間が終了。
お忙し週間が無事に終了しました。
うん、がんばったと思う。
二日間の夜のお食事が終わったとたんに、脱力状態でした。
何もかもがフル回転だったな。
でも、この仕事をしていたら、そのくらい忙しいくらいじゃなくちゃだめなのかもしれない。
まだまだなんだよな、私の店。
そして、なんと、確定申告も完了しちゃいました。
三回目ともなると、だいぶ慣れてきますよね。
それに、昨年、一昨年のように開店、リニューアル時の帳簿上のややこしい事もなかったしね、ささっと終わりました。(*^^)v
しかし、申告するたびに思うけど、ほんと厳しいなと思う。
リアルな数字を目にすると、「まだまだ頑張らないといけないな。」って思います。
うん、来年こそは人生初の「へそくり」が出来るように頑張ります。 
先日、店のすぐ近くで開店したカフェの方が遊びに来てくれたんです。
30代の若いお母さんで、お子さんが三人。
何やら、ずばずばと物をおっしゃる方でした。
まぁ、そんな人も嫌いではないのですが、「こちらはとても敷居が高いイメージがあって・・・。」と話してくれました。
そうなんですよね、前からそう思われているなとは思っていたんです。
ここね、すごく難しいところなんです。
あまりに砕けてしまって、ファミレスに行くイメージになってもらっても困るし、かといって、「おほほ・・・。」なイメージになってしまっても困るし、ほんと、難しい。
まぁ、来ていただければ、私が砕けきっていますので、敷居が高いなんてこともないってわかっていただけると思うんですけどね。
今、私の店のお客様の年齢層は50代が大半です。
これを40代まで下げたいなって思っているんです。
30代の方にはね、ちょっと難しいかなって思っています。
というか、私が30代の方の好きなものが解かんないのです。
40代の方って、今子育てに一番お金のかかっているところですよね。
そんな方々が、子育てを終了して身軽になったら来てくれるといいなって思っています。
先日、夜のお食事会に来てくれた高校時代の部活の仲間たちを見ているとランチだとか、織りだとか、オーダーして世界に一つのものを作ってもらうだとか、言ってられないのだろうなっていうのがよくわかります。
でもね、そんな方たちにも、コーヒー一杯だけでもホッと出来て癒される空間になれたらいいなって思うのです。
って事は、少し敷居が高いイメージはなくさないといけないのかな。
あぁ、難しいな。
でも、このことはあまり考えるのは辞めよう。
これ、突き詰めていくと、私の店の個性がなくなっちゃうもんね。






ちょっと前から、リバティーの布に興味シンシンで、発注したものが届きました。
今の制作作業は布張りの小さなお道具箱を作っている最中なんだけど、これがこのリバティーちゃんのおかげで集中できなくなっています。
気持ちがリバティーに行っちゃってるから、手元に集中できないの。
今日はきちんと集中して作業しなくちゃ。
お道具箱、後2点制作して、その後リバティーちゃんと向き合います。
外は雪模様だし、今日は店は静かだな。
今年三度目の雪が降っています。
これ、また積もるな。
土曜日に降った雪で長女が事故りました。
相手もいないし、怪我もないのが幸いですが、家のすぐ近くのカーブを曲がり切れずに、50センチのコンクリートの壁を乗り越えて森に突っ込みました。
車は大破。
よく怪我がなかったもんだ。
久しぶりに、長女の泣き顔を見ました。
私も気をつけよう。
車って怖い。





よし、そろそろ開店。
そして、作業開始です。








【2010/02/16 10:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お忙し週間、第一日目終了しました。
今日から始まったお忙し週間の第一日目が終了しました。
今日は私が講師をする布張りの箱でした。
予約が入った時から、「もしや?」と思ってはいたんです。
御来店されたらやっぱりそうでした。
今日のお客様は私が小学校の時の図工の先生。
織りが大好きで、よく店に遊びに来てくださるのです。
もうね、冷や汗かきかき講習いたしました。
だって~、本職じゃん、図工の先生ってさ。
しかし、おろおろするわけにはいきませんから、なんとかがんばりました。
そして、明日は昼間は今日と同じ体験教室と、夜にはお食事会。
早朝より仕込みをしてしまえば大丈夫のはず。
前の職場の仲間たちが来てくれるのです。
腕によりをかけて御馳走を作りますよ(*^^)v








さて、昨日は定休日だったわけなんですが、何となく数日間に負の力をお客様から頂くことが多くて、どこか気分転換に出かけようかなって思っていたんですよ。
この、負の力って私みたいな店ではどうしようもないことなんですよね。
皆さん、日々の暮らしのいやーなことを店で過ごしながら癒して行くわけですから、時々私の中にその負の力がとどまってしまうこともあるのです。
前日の夜から、どこか遠くにドライブに行こうって思っていて、行き先をずっと考えていたんだけどね、朝になったら突然「辛い物が食べたーい!」って思っちゃったんですよね。
さて、どこに食べに行こうって考えるとなかなか思いつかなくて、ランチの女王と呼ばれているアクセサリー作家さんをお誘いすることにしました。
ちょっとね、彼女とは深い話をしたかったので、二人でゆっくりできる時間がほしかったのもあるのです。
彼女が連れて行ってくれたのは、カレー屋さんでした。
あまり辛くは無かったんだけど、ヨーロピアーンなカレーで、とても味わい深かったです。
昨日、彼女と話をした中で、ものすごくうれしかったことがあるのです。
彼女が作家活動をきちんと仕事としてとらえていることがよくわかったんです。
当たり前のことなんですけどね、なかなかそうはいかない人もいるのです。
そして、ベターっとした人間関係も実は苦手だってことも発覚。
私と一緒じゃん。
私はね、ずっと彼女のことは応援していこうと思っているの。
私はそれも仕事なんですよね。
絶対にね、いつの日か素敵な会場で彼女だけの作品展を開くお手伝いをしたいと思います。
それを彼女に言ったら、「私は誰かの作品展に参加するくらいで十分です。」なんて言っていたけど、先日の「不思議展」は彼女の発案だし主催だったわけですからね、あんな素敵なイベントをできちゃう人だもん。
やっぱり、自分の作品展をやろうよね。

充実した時間を過ごし、とてもいい休日でした。







さ~て、やりたいことは山ほどあるけど、今日はこれから「けしごむはんこ」を完成させたら業務終了。
明日から数日続くお忙し週間のために、早めにくつろぎタイムに入ります。






そうそう、今日、新しい洗濯機が我が家に来ました。
なんと、乾燥機付きだぜ!
やった~!(^_-)-☆
【2010/02/11 19:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
きっと、そうなる運命だったんだよ。
昨日からどうも調子がおかしい。
体の調子がおかしいんではなくて、生活のリズムっていうのかな。
今週は明日の定休日明けから、珍しくずらずらっと体験、夜のお食事とスケジュールがぎっしりで、それをどうやってこなしていこうかと考えていると、脳みそがおよよってなっちゃうの。
一つづつ、優先順位を聞けて一つづ準備はしているんだけど、「出来るのか、自分?」って思い始めると、おろおろしちゃう。
私がこんな風になるってあまりないのです。
いつもは「寝る時間を削ればなんとかなるさ。」なんて思えるのに。
まぁ、仕方がないさ、とにかくまずは自分が講師をする体験教室の準備を今日中に終わらそうと思う。
その後、明日の定休日から少しづつ夜のお食事2連ちゃんの仕込み開始だな。

ということで、青い幸せーの封筒が届いていても、まだきちんと目を通していません。
締め切りだけチェックしてあるけど、たぶん、怒涛のお忙し習慣を終えたからじっくり読んでも間に合いそうだ。
それまで、お楽しみは後回しです。

ただ・・・昨日の夕方自宅に戻ったら、ダイエット用の毎日記入する票が目の前に置いてあったのですよ。
長女が作ったの。
我が家の女子三人分です。
こりゃ、観念しないといけないようです。
これが作成されたってことは、長女がダイエットモードに入ったって事。
自分も6月の舞台に向けて、2キロのダイエットをするんだって。
あぁ、私にもこれから毎日厳しいチェックが入ります。
まずは、夕飯のメニューからチェックが入るな。
彼女の場合、ちゃんと手伝ってくれるので私も文句は言いませんが、かなり気持ちを引き締めないといけません。
成果が出ないと、長女のチェックは厳しさを増すのです。
来月末まで、なんとか頑張らねば。










先日、このブログにも時々登場する、子育てを一緒にしてきた友人が店に遊びに来てくれました。
彼女とは本当に気持ちのいい会話ができる。
で、お互いに誰にも言えなかった今ものすごく悩んでいることを言い合って、すっきりさっぱりできました。
私も彼女も抱えている悩みは、話したからって絶対に解決しないんだけど、それでもさ、気持ちが通じる人に聞いてもらえるって本当に救われます。
彼女はね、家庭のこと。
私はね、人間関係のこと。
お互い、根本的に自由でいないと生きていけないタイプなので、そこから生まれる問題なのです。
ほんと、生きて行くって難しいね。
でもね、それでも生きていかなきゃならないんだもん。
笑顔でね、自分の周りにある幸せな出来事をきちんと拾いながらさ、生きていこうよねって。
なんかすごく元気が出た。



あっ、そうだ。
昨日、長女のバレエの先生が店に来てくれました。
会合があって東京からこちらに来ていたんだって。
実は・・・大変面倒な役をやってくれないかとお願いされてしまいました。
う~ん、4年間なんだよね。
でもね、お引き受けしました。
たぶん、思うと嫌になってしまうほど、芸術系の先生方のお世話係をするって役なんだけど、会合の席で私の名前があがったら先生方がぜひぜひ私にって言ってくださったんだって。
それってさ、きっとめぐり合わせなのかなって思ったんです。
苦手な人間関係ではあるけど、人とのつながりを作るためにもやってみる価値はあるかなって。
修行のつもりでやってみるよ。
先生が、とても優しい顔で店でくつろいでいられるのを眺めていたら、ちょこっと苦しい思いをしながらでもこのバレエ教室を応援していくことは私の役目かなって思いました。
とはいえ、前途多難。
私のこのざわざわする気持ちは、そこからも来ているのかな。
まっ、いいや!
きっとなんとかなる。
自分が全部頑張ろうなんて思わず、ベテランの先生方に助けてもらいながらやっていけばいい。











さてさて、コーヒーも飲んで一休みできたからね、仕事始めます。
さっき、今日遊びに行きますって、若いお母さんからお電話がありました。
アップルパイも焼けたし、おもてなしの準備は万端です。(^^)




【2010/02/09 12:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
満席だよ!
こんなに寒いのに、こんなに風が強いのに、まだまだ雪が残っているのに、今日のランチは久々の満席。
先ほどお客さまもすべて帰られて、一段落しているところです。
今日のお客様はなじみのお客様方と、やはり何度も来ていただいている、貸衣装屋さんの奥さまとお嬢様と従業員の方。
長女が衣装を借りた衣装屋さんです。
やはり、商売がら気になるのか、他のお客様がストールを選ぶのを手伝ってくださいました。
はじめてあったお客様同士なのに、お互いに嫌な顔もしないで、ニコニコとね。
今日は私の店、ほんわかいい空気が流れていました。(^^)
今月は私も体験教室の講師をしますが、なかなか予約が入らないと思っていたら、パタパタっと2名様からご連絡がありました。
今週末だもんね、今日からその準備に取り掛からねば。
多めに材料を用意して、キットにして並べておこうかな。
もしかしたら、家でも作りたいってことになるかもしれないもんね。
そして、ぼやぼやしていたら、今週末には夜のお食事も入っているじゃないですか。
そろそろメニューを考えなくちゃ。
しばらく、静かな時間が流れていて、制作作業に没頭していたせいか、先のことを考えるのを忘れてた。
いつもエンジンはかかっているけど、もう一回加速つけなくちゃ。

昨日は、おじいさんの三回忌でした。
相変わらず、私はばったばたしていたものですから、全て主人にお任せ。
まぁ、うちうちでやってしまったので、お客様は私の実家の父と母だけ。
父がとってもよく食べられるようになっていて安心しました。
ガンのほうは先生から確実に他の場所に転移しているといわれていて、抗がん剤を飲んでいますが、少しづつ体力も戻っているようで、少しづつ家のことも手伝ってくれているようです。
母も少しづつ仕事に復帰しているようだしね。
うん、よかったよかった。

それにしても、我が家の娘たち。
遊び呆けております。
二人揃って毎日でかけまくっています。
姉妹二人、四六時中一緒に行って飽きないんですかね。
そろそろ彼氏を作ったほうがいいと思うよ。
今日も二人揃って近くの巨大ショッピングモールへお出かけ。
ランチが満席なので手伝ってほしいと言ったら「今から二人で買い物に行くから、一人で何とか頑張ってね。なんか良いもの買ってきてあげるからね。」だってさ。
まぁ~ったく、私のことを母親だと思っていないんだよあいつら。
なので、「う~んと高い、マリア柄の何かを買ってきてね。って言ってあげました。
お返事はありませんでしたが。

よし!
コーヒーも飲んだことだし、そろそろ次の仕事に取り掛かりますか。






キスマイちゃんたち、革命が終わったんですね。
次はアリーナコン。
すぐに準備に取り掛かるんでしょうね。
で、私も準備に取り掛かっています。
うまくいけば・・・増えた体重分落ちるはず。
うまくいけばですが。
そして、何を着て行こうかなって、それが気になって仕方がない。
だって、その頃はもう春じゃんね。
かっこいいパンツがほしいな。
なので、もっともっとばりばりお仕事しよう。
【2010/02/07 14:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
積雪20センチ
ジワリジワリと嬉しさがこみあげてきています。

そう、そうなんだね、アリーナツアーなんだね。

すごいな、どんどん階段を登って行っているよね。

昨日の夜は、またまた疲れ果ててしまっていたので、頭が働かなかったけど、朝からスケジュール表に日程を書き込んでみました。
ゴールデンウィークのあそこには、もしかしたら家族旅行を兼ねていけるかななんて思ってみたりしています。
なんといっても私にとってもホームの横アリは全ステしてもいいくらいだな。
そしたら情報局の継続が心配になって、朝から封筒にカキカキ。
明日、郵便局でハガキを買ってすぐに出しておこう。

ほんと、嬉しいですよね。
しばらく、この嬉しさを噛みしめながら生活します。(^^)







昨日からこちらは雪です。
今はもう降ってはいないけど、積雪20センチです。
う~ん、これではしばらくお客様はこないよね。
昨日の夕方にはすでに10センチほど積もっていましたので、5時には店を閉めて、夕飯の準備。
家族たちも積雪を予想して早めに帰宅したので、珍しく4人そろっての食事でした。
めったにないんですよ、4人そろうことって。
そして、私は一番風呂。
これまた久々の一番風呂でした。
気持ちよかったです。(*^^)v
今朝も、この雪ではお客様も来られないだろうということで、ゆっくりと過ごしています。
しばらく休日返上で動いていたので、お客様がこなくて静かなのは寂しいけど、体は喜んでいます。
明日の仕入れは思い切って辞めました。
たぶん、明日の定休日に東京まで仕入れに行ってしまったら、その後の一週間は体が悲鳴を上げると思う。
また、気持ちよく仕入れに行ける時が来ると思うから、明日は体を休める日に決めました。
で、今朝、ゆっくりと朝食をとっていたら、店の作家さんから電話があったのです。
仕事の件の問い合わせだったんですが、不思議展が終わってからゆっくりと話をしていなかったものですから、「御苦労さま。」と、「ありがとう」の言葉を伝えました。
そしたらね、思いがけない言葉が帰ってきたんです。
今回の作品展の私の立場を中途半端にしてしまったことを反省しているっていうんです。
ちょっとびっくりしちゃったの。
私は店を持っているので、なかなか体は自由にならないから、仲間たちがわいわいと準備をしている時には参加できないのですよね。
それはすごく寂しかったし、置いてけぼりにされたような気がしていたんだけど、ちゃんとわかっていてくれたんだなって。
まぁ、大人だから「寂しいよ~。」なんて泣き言は言わないし、それはそれで割り切ってはいたんです。
私のほうもね、正直に言っちゃいました。「うん、寂しかったよ。」って。
そして次回、もし彼女たちが主催でイベントをするとしたら、私はお招き作家さんとして参加する事にします。
中途半端に主催側にいるよりも、招かれて出品するほうが彼女たちも気を使わなくていいしね。
(招いていただければの話ですが・・・。)
そして、私はやっぱり店の名前を前面に出して参加したいです。
私イコール店だもん。
お互いに、正直な気持ちを話せて気持ちがよかったな。
彼女たちのあまりの気の使いようと、私の準備をまかせっきりにしてしまった申し訳無さから、今後の付き合い方が変わってくるかななんて思っていたんだけど、きちんと話せてよかった。
彼女ね、今回もすごく応援してくれているお姉さまに言われたんだって。
私と彼女たちとじゃ全く立場が違うんだから、一緒にはできないんだよって。
その言葉ね、すごく厳しい言葉だけど、なんか気持ちのいい言葉だったな。
どちらかが上とかというんじゃなくてね、私にはこの店があるから、いろんなしがらみがあって、彼女たちのように自由には動けないの。
そして、たくさんの応援してくれているお客様がいるからさ、期待を裏切れないし、あまり自由に何もかもってわけにはいかないもんね。
(いつもいつも、期待を裏切りたい衝動には駆られていますが・・・。)
主催じゃなく、そんな楽しいイベントに私の店も参加するんですよ的なかかわり方はすごくいいと思う。
また来年、必ずやってほしいな。
きっと、彼女たちもたくさんのことを勉強できるいい機会だと思うからね。
そう、私もね。
色々思ったけど、参加してよかったです。
しかし、面白い事を言われたな。
「放ったらかしにしてしまってごめんなさい。」だって。
いいのいいの、昔からそんな感じで生きていますから。(^_^;)






さーてと、先ほど除雪車が前の道を奇麗にしてくれて言ったけど、こんなに寒くて足元が悪くちゃ本当にお客様はこないね。
今からね、布張りのお道具箱を試作しようと思っています。
ペンケース的な、ちゃんとふたがぴちっと閉まるやつ。
で、1月に誕生日プレゼントを渡せなかった彼女に渡したいのです。
そして、2月の目玉商品にするのだ!
しばらく工作が続きそうです。






よ~っしゃ!
彼らも、前に前に進んでいることだし、私もイッチョやりますか!




【2010/02/02 11:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
天国に行くしかないって・・・。
ただいま、開店前の静かな時間を過ごしています。
こんなこと、めったにないの。
今日だって、本当だったら月末の昨日にしなくてはいけなかったお金の計算を早朝よりしていたんです。
昨日は、疲れ果ててしまって夜は何もできなかったから。
その、お金の計算が先ほど終了しましたので、こうやって静かな時間を過ごしているというわけです。
なーんにも音がないんだけど、たまにはこんな時間もいいね。

昨日は、店の作家さんたちが企画した不思議展の最終日でした。
私は初日にお手伝いに行っただけで、後はお任せでしたが、片付けくらいは手伝わなくちゃって思ったものですから、店を早じまいして行ってきました。
みーんな疲れちゃって目がもうろうとしていましたよ。
でも、充実感一杯の顔だったな。
あまり、かかわれなかった私は、少し寂しい気もしました。
で、私の作品ですが、あまり売れなかったの。
思ったんですけどね・・・手作りが好きな方って、その作家さんも知った上でお買い上げしてくれるんですよね。
今回は裏ネームということだったんですけど、やっぱりお客様は常連の方で、お買い上げしてくださる方は作家さんのファンの方でしたもんね。
そういえば、私の店でさえ、そして私の作品でさえ、今では固定客の方がお買い上げしてくださっているのだから、いくら裏ネームとはいえきちんと作家さんの顔が見えていたほうがいいのでしょうね。
なんか、色々勉強になったな。
ほんと、色々ね。
まぁ、ここに書くほどのことでもないので、書かないけど。
この作品展の準備期間中からずっと、私ってほんと小さい人間だぜって何度思ったことか。
さぁ、でも不思議展はおしまい。
今日からは月も変わったことだし、織りの作品展実現に向かって走りださねば。
う~ん、私は織りで出品はちょっと無理かな。

話は変わるんですけどね。
先日、ちょっと心にするーっと入り込んでくる言葉を見つけたんです。
「クラフト作家」
思わず、「私、その人になりたい。」って思っちゃった。
欲張りな私は、なーでもやってみたくなっちゃうの。
お客様も、仲間も、「織は続けなさい。」って言ってくれるんだけど、なかなか出来ないのが現状です。
大きなくくりで「クラフト作家」というジャンルがあるのなら、私はそれになりたいな。
う~ん、でもさ、こうやってくくってしまうのは変だよね。

まぁ、いいや。
私は作りたいものを作るのってことでいいよね。

なので、私が織りの作品展に織りで参加するかどうかは未定。
ぼちぼち考えます。










なんだか、現実逃避したくなっている私は、子供たちに「私をどこか夢の世界に連れて行ってください。仕事の事も家庭の事もお弁当づくりの事も夕飯作りの事も人間関係の事も考えなくていいところに連れて行ってください。」
と言ったら、長女が超現実的な言葉をくれました。
「おかあさん、天国に行くしかないね。死ぬしかないよね。」だって。
そんなことさぁ~、わかってるんだからさぁ~、「美味しいものでも、食べに行く?」とか言えないもんかね。
あいつ、これだから彼氏ができないんだよね。
はぁ~ぁ!( 一一)






さーて、開店時間だな。
今日は、オーダーの染めをやっつけちゃいますか!








【2010/02/01 10:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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