スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ホッとしました。
父の手術が無事に終わりました。
夕方、麻酔から覚めた父とも話ができて、手術も思いのほかうまくいったようで、ほっと一安心しているところです。
ガンはすべて取り除くことはできなかったけど、もしほかに転移していても、きちんと治療していけば少しつづ寿命も延びて行くと先生に言っていただいて、まだまだ元気でいてもらえるのだなと、ぎゅーっと固くなっていた心がふわっと柔らかくなっていくのがわかりました。
麻酔から覚めた父は、母が「じーじ、よかったね、私もうれしいよ。」という言葉を聞いて、「おまえ、倒れるなよ。」と声をかけていました。
父ががんだとわかった時からずっと泣かずにいましたけど、今日はこの言葉に泣かされました。
妹と母と三人で、泣き笑いですよ。
「まったく、どっちが病人だか分らないね。」って言いながら、大笑いでした。
その笑い声を聞いて父も口元がゆるんでいました。
家族四人で、こんなに笑ったのは久しぶり。
あぁ、本当によかった。
先生方に心から感謝します。
私は手術前の父には会えなかったのですが、母に「おしゃれして、ピンと背筋を伸ばして歩きたい。」と話していたそうです。
私の父はとてもおしゃれなんです。
ずっとずっとジーンズを履いていましたし、私が小さい頃はカウボーイハットをかぶってお出かけしていたんです。
ウエスタンブーツは今でも履いていました。
そうだよね、オシャレして母と映画に行けばいいよ。
きっと大丈夫。
傷が癒えたらきっと、おしゃれできるさ。
ということで、きっとこれからは少しづつ回復していく父を見ることができそうなので、病院にお見舞いに行くのも楽しみです。

父の手術が無事に終わって、すこーんとトンネルから抜けたような感じがしています。
えっと、私が指を雨戸で挟んだ時から、なんとなく「最近、いいことないな」って思っていたからね。
父が回復していく良い波に一緒に乗せてもらって、私もお仕事がんばろうと思います。
今日はあるところで、とっても素敵なクレイアートのバラを作る方とお知り合いになれたので、追々店においてもらえたらなって思っています。
店も2年目に入りますので、新しい企画を進めていきたいなって思っています。
そのためには、少しづつ人とのつながりを作っていかなくちゃ。
うん、楽しみになってきました。





ということで、今日はこの辺で終了します。
珍しく泣いたので、眼と頭が痛い。
でも、心地よい痛みです。(^^)




スポンサーサイト
【2009/11/27 21:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
もう少ししたら、ほっこり暖かな時間が戻ってくるはず。
昨日の水曜日は定休日でした。
身近では心が痛くなるようなことが起きていますけど、一日自分のための時間にしてしまいました。
父の所にお見舞いに行ってもよかったのだけど、その一日前の火曜日の夕方には父の手術前の説明を受けに行って、へこんでしまった私。
本人が一番大変だし、一緒に暮らしている家族がもっと大変なんだと思うけど現実を知らされるとやっぱりへこむ。、明日の父の手術の前に、少し元気になっておかなくちゃって思ったものですから、昨日は娘業務はお休みさせてもらった。
遅くに起きてお昼までかけてゆっくりと食事をして、その後はちょこっと主婦仕事をして、少し早かったけど夕飯用に一度作ってみたかった豆乳鍋を仕込んで、夕方は美容院へ行ってきました。
まだ見習いの藤ヶ谷さんと同い年の男の子が、「すごく肩がこっていますね。」と言って、一生懸命肩を揉んでくれました。
私の娘たちも同じ美容院に行っていて、この男のことはあまり良く言わないんだけど、私はこの子が行くたびにシャンプーやマッサージが上手になって行くのが楽しみです。(^^)






たった今、とっても嬉しい電話がありました。
我が店の洋服の作家さんが1周年フェアに、自分の作品をくじ引きの景品と出してくれるというのです。
そして、アクセサリー作家さんも同じくということなのです。
ほんとに・・・どのくらい感謝したらいのかな。
ありがとう。
仕事上でも、う~んと唸ってしまうほど悩み多きこのころだったのですが、すごく元気が出てきました。
ちゃんと、応援してくれる人はいるよね。
まだまだ一年たったばかり。
へこたれていないで前に進まなくちゃね。
ということで、1周年フェアに新しく登場するスィーツがほぼ完成しています。
「フレンチトースト」
バゲットを卵液に浸して、グラニュー糖を振りかけながら焼きます。
外はカリカリ、中はふっくらなのです。
粉砂糖を振って、メイプルシロップを掛けて、お好みでアイスクリームをのせたりもします。
あとは、スライスアーモンドを載せようか悩んでいるところ。
これ、最近はほぼ毎日私のまかないです。
バゲットで作るとすごく歯ごたえがあって満足感が増します。
1周年ファアでお披露目。
昨日夕飯に食べた豆乳鍋もファア期間中にランチでお出しするんです。
フレンチトーストにしろ、豆乳鍋にしろ、ほわーんと気持ちよくなって帰っていただきたいなって、そんな気持ちから思いついたメニューです。
なんていったって、感謝の気持ちをお伝えする6日間ですもん。
がんばります。





とにかく、父の手術がうまく行って、1周年フェアに突入できますように。
そして、その後父の経過が良く回復して、年末のキスマイ横浜、全国ツアー最終地名古屋へ行けますように。





何が起こっても、どんなふうに進んでいくにしろ、受け入れる準備はできているつもり。
でも、出来れば良い方に進んでほしいです。
長生きしてほしいもん。

なかなか父にも、そして実家の母にも妹にも素直にその気持ちを表せない私です。
ほんと、おバカさんなのです。
でも、私はだって父が大好きだから元気な父の姿をもう一度見たいのです。
いつもいつも、母と妹には「泣かないの。」とか「しっかりしないと。」なんて言ってしまうけど、私だって悲しいしショックなのですよ。
悲しいことはいつまでも続かないはずだから、今を乗り越えればきっと良い日々が戻ってくるよね。




【2009/11/26 12:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気がかりなことは色々とあるけどね。
やっと、来月のもろもろの予定が立ちました。
来月は12月になってすぐに1周年フェアがありますので、早めにお知らせのはがきを出したかったのです。
毎月体験教室の講師をお願いしているアクセサリー作家さんは一カ月お休みしてもらうことにしました。
彼女、そろそろ作品展があるので、それどころじゃないだろうと思うし、11月は本当に忙しく、体験教室とイベントでへとへとだと思ったんですよね。
しかし、彼女はお客様からの要望があれば、なんでもやりますと言ってくれて、本当にありがたいです。
その代りに、クリスマスリースの体験教室を開けることになって、即告知いたしました。
とってもオリジナリティーがあり豪華なリースなのです。
たくさんお客さんが集まってくれるといいなと思っています。
そして、昨日はあるところでお知り合いになった陶芸作家さんが作品を持ってきてくれました。
作品的には問題なし。
私の店によく合うものだと思います。
後は、作家さんときちんと意思の疎通ができるかどうかですね。
昨日話した段階では大丈夫。
そして、急なオーダーにも対応していただけるし、出張体験教室もやっていただけるとのことです。
私の店で陶芸ができる日が来るなんて思いもよらなかった。
来年、早いうちに実現させたいです。
怒涛のランチと体験教室の日々が終わって、店はとっても静かだけれど、今日は来月のお知らせなどもろもろの事務作業ができたからよしとします。(^^)

さて、水曜日に抜歯したあとの傷の状態ですが、腫れもたいしたことなく痛みもそれほどひどくなく、無事に仕事ができています。
まぁ、次の日は顔全体が腫れぼったかったり、頭痛がしたりで調子がいまいちだったけど、もう大丈夫です。
それにしても、痛くないって本当に幸せです。
痛みを感じることがない気持ちよさをしみじみと味わっているところです。
でも、落ち着いてきたら抜けた歯の後の治療ってどうするのかが気になってきたんです。
上の歯、奥から二番目がすっぽりないんですもん、きっとこのままじゃないんだと思うんです。
いや、考えるのはやめようと思う。
なんていっても、きちんと食事ができるようにしてもらわねば、仕事にも差しさわりがある。
今朝ほどから、やっとやっと味覚が戻ってきたんですよ。
抜歯する前、歯が痛みだしてからずっと味覚がくるっていたんだもん。
甘いものが甘く感じられないほど悲しいことは無い。
なんとか次のランチの日までにはきちんと味覚が戻ってきそうです。

そして、昨日は父の病状を詳しく聞きに病院に行ってきました。
今まで母と父が先生から聞いていたんですけど、二人とも動揺しているから、こちらまできちんと話が伝わってこないんです。
なので、主人と妹と三人で先生にきちんと話を聞こうってことになって行ってきました。
結局、妹は子もどの塾の送り迎えがあって、私と主人の二人だけでしたけど。
うん、非常によくないようです。
胃ガンのほかに動脈瘤が三つ見つかり、その他にも糖尿病があるのだそうです。
胃ガンも相当進んでいるらしい。
でも、先生は胃ガンの治療を最優先させるのだけど、できるだけその他の病気も治すようにしてくれるとのことです。
手術の成功率は40パーセント。
これって、どうなんだろうか、いいのか悪いのか・・・だって、もし成功しなかったとしてもその後すぐにどうにかなるわけじゃないよね。
今、77歳だからもしかしたら世間でいう長生きの年齢までは生きられちゃうかもしれないと思うんです。
先生の話を聞いていて思ったのは、長く患うのかなってこと。
まぁね、あの年齢になるとすでに痴呆が始まって、通常の生活が出来ない人もいるし、死ぬときまで元気でいられるのがいいに越したことは無いけど、治療しながら体を大事に余生を送るってところかな。
・・・って、実家に行って冷静に話をしていたら、またまた母と妹がしくしくと・・・。
気持ちはわからないではないが、人はいつか死ぬのだから、残される方も泣いてばかりではいけないよね。
母なんて、「最後は痛くないようにしてもらおうね。」なんて、すぐに死んじゃうようなことを言う。
人生何があるかわからないんだから、父のことばかりに気を取られていて、事故でも起こしたら私たちの方が先にってこともあるんだからね・・・と言ってしまいそうなところをぐっと我慢。
実家からの帰り際。
「お父さんのことはね、病院に任せてあるからどうしようもないけど、私はこの家の人たちのことの方が心配だよ。しっかりしてくださいよ。」って言い残してきました。
たぶん、「鬼!」と言われているでしょう。
でも、べそべそばかりしていちゃダメなの。
20年間、病人がいる家で暮らしていた私はそう思います。
とりあえず、手術で胃の悪いところを取ってしまった後は、食事ができるようになるとのことですから、それは安心。
おいしいものが大好きな人だから、それだけはよかったと思います。

気がかりなことはたくさんあるけど、とりあえず目の前の仕事をきちんとやらなくちゃね。

さて、一日中パソコンとにらめっこしちゃった。
今日は早めに夕飯にして、夜はゆっくりしよっと。

【2009/11/21 16:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
抜歯しちゃった。(;一_一)
とても賑やかな体験教室とランチの日が終了して、今日は定休日でした。
三日ほど前から歯が痛みだしたんですよ。
で、二日ほど前から頭と首筋も痛くなっちゃった。
絶対に派から来ているのはわかっていたんだけど、どうにもこうにも歯医者に行く時間が作れないで、我慢していたんです。
昨日はお客様に笑顔で対応するのも辛いくらいでした。
歯医者に電話する時間もなくて、やっと今朝連絡を入れて診察してもらえることになったんです。
なんと!
抜歯しました。
私の歯、とっても大変なことになっていたらしいです。
すでに根っこの治療をしてある歯だったんですが、その根っこが治療のために入れてある芯ごとポキッと折れているっていうんです。
抜歯するしかないと、先生はおっしゃるのですよ~!
痛みに弱い私は、もう心ここにあらず・・・。
先生「今から抜いてもいいですか?」
私 「そうするしかないのですね。」
先生「楽になるにはそれしかないです。」
私 「どのくらい時間がかかりますか?」
先生「あっ、この後何かありますか?」
私 「いえ、何もないんですけど、私が治療に耐えられるかどうかがちょっと・・・。」
先生「???」
私 「でも頑張ります。」
先生「今日は具合が悪いってことは無いですね?」
私 「ちょっと、元気がありません。治療中に貧血になる場合もあるかと・・・。」
先生「えっ!ほんと?大丈夫かなー。」
私 「でも、がんばるから大丈夫だと思います。」
先生「ちょっと、大変な抜歯作業になると思いますから、覚悟しておいてくださいね。」
私、すでに何も答える力無し。(-_-)
その後の私は、誰にも見せたことのない素直さで先生と衛生士のお姉さんに身を委ねたのでした。
抜歯中はずーっと固く目をつぶっていたんですけど、先生が耳元で「えっ?」とか、「まずいな。」とか、「だめだ。」とか言うもんだから、もう不安で不安でしかたがなかったです。( 一一)
やっと抜歯完了したと思ったら、歯の根っこのほっぺの内側に大きな膿の袋ができていて、それを綺麗に吸引してもらったんですけどね、それが痛いのなんのって、これはちょっと耐えられませんでした。
全ての治療が終わるまで約1時間。
よく頑張ったと思うな、自分。
しかし、私はすでに放心状態。
先生が抜けた歯と膿の袋を見せて丁寧に説明してくれるんですけど、なんだかよく理解できませんでした。
とりあえず、先生が20年以上の経験の中で、こんな大変な抜歯は無かったということでした。
その後、薬の説明など受けたんですけど全く記憶できず、全部メモしていただきました。
私の顔色があまりに悪いので、しばらく治療台で休んでいたんですけど、歯医者を出た後はすぐ近くにある父の入院している病院に直行。
徒歩1分の所にあるのです。
父の所に行ったら母もいて、二人の顔を見たら安心しちゃって、バタンキュー。
思いっきり貧血状態になって、父のベットで30分ほど横になっていました。
父も母も苦笑い。
この人何やってんだかって目で見られました。
はぁ~、久々に仕事以外でエネルギーを使っちゃいました。
今日、たっぷり痛くて怖い目に会ったんで、あとは治るだけと信じています。
【2009/11/18 20:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今日はランチが満席。
満席と言っても、ランチの日は一日8食しか作らないから、8人が満席。
今日は、4人組様、2人組様、1人のお客様で合計7人。
私にとっては、これは満席。
大きなテーブルに合い席してもらったり、窓際のカウンターに一人で座ってもらったりで、店の中はギューギューです。
久々に「忙しいよ~ん!」な時間を過ごしました。
そんなこんなで、やっとやっと暗いトンネルから抜け出せそうです。
ほんと、お客様と仲間に元気にしてもらっています。

そういえば、最近こんな田舎でもカフェっがぽつりぽつりと開店していて、私の店のすぐ近くにもオープンしたらしいです。
流行りのおうちカフェってやつみたいですね。
ナチュラル系の雑貨を少し置いてあるみたい。
この手のカフェが本当に多いですね。
私の店とは全然違う空気感があるのだと思います。
で、私の店がリニューアルオープンしたすぐ後に開店した、やっぱりナチュラル系の雑貨に力を入れているカフェの様子を聞くことができました。
様子って言うのは、経営状況。
単価が低いのでかなり苦戦中らしい。
そして、場所も家賃が高いとされる場所。
私の店の半分ほどだけど、駐車場込みでかなりの金額だと思う。
なかなかね、生きていくために絶対に必要ではない商品は、このご時世は難しいのでしょう。
私の店だって同じことだよね。
私の店は、時間にもお金にも少し余裕の出てきた人が集まってくれるので、なんとなく「不況」って感じない場所なんです。
私は感じますよ。
でも、この店の空気はそれとは全く無縁。
お客様に余裕があるもん。
私には無いけど。
ってことはね、本当にお客様にいろんな面で助けられているなって思います。
でね、同じカフェでもきちんと横のつながりを持って、情報交換しながら頑張らないといけないんだよねって話になったんです。
私もそう思います。
実際に、共通のお客さまっていますからね。
でもね、やっぱりこうやって自分で店を持つとなかなか情報を交換するって難しいです。
実際、私自信がカフェが好きですから、オープンしたと聞くと出かけてみるんですが、正体を明かすととても嫌がられます。
なにしろ、このあたりでおうちカフェをオープンさせている女性の方って30代子育て中、こだわり満タン、まじめでパワーに溢れていますからね。
私のように、田舎ではちょこっと遊び人風に見える女は、怪訝そうに見られます。
同業者とうまくやっていくのってとっても大切だと思うんだけどな。
むずかしいですね。

とりあえず、店のお客様の流れが少しよくなってきて、1周年のイベントへの意欲が出てきました。
新しいメニューも思いついたので、私はそれでお客様に喜んでいただこうと思っています。
商品は作家さんたちにお任せ。
あっ、クリスマスツリーは作るよ。(^^)/

静岡のイベントの件も、やっと私の中で「がんばった思い出」になりつつあります。
頑張ったことは事実だからね。
イベントのために作った作品たちは、今も私の店にきちんと並んでお客様をお迎えしてくれています。(^^)




明日は常連さんの体験教室です。
はい、大変我儘言い放題のお客様御一行がご来店されます。
でもね、このお姉さま方は、私の店を愛してくれているのがとっても伝わってくるので、いつもご要望にお応えしています。
明日は携帯ストラップを作りたいんだって。
アクセサリー作家さんに無理を言ってお願いしちゃいました。
快く引き受けてもらって、また助けてもらいました。
いつもいつも本当に感謝感激です。










父の病状はあまり良くないようです。
今日、実家に行ったら母に泣かれてしまった。
病気と無縁の家だったからね、病気を受け入れてなんとか戦おうって気持ちになるまでが時間がかかりそうです。
私だって・・・悲しいですよね。
かっこよくてさ、とっても若々しかった父が体の中にたくさんの病気があって、やせ細ってしまって。
母も妹もめそめそしちゃって、私までメソメソしてはいられないもん。
なので、母が聞いてきた父の病状がイマイチよく解らないので、定休日に病院に行ってきます。
冷静にね、きちんと聞いてきます。



【2009/11/16 21:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっとづつ、先のこと。
落ち込んでばかりじゃいけないと、少しだけ先のことを考えて見て、お手頃価格の洋服たちを仕入れて見ました。
前の店のときの売れ筋商品。
ほんと、お手ごろで可愛い洋服たち。
でもね、私はあまり好きじゃなかったんです。
オリジナリティーにかけるから。
でも、背に腹は代えられぬということで、過去の売れ筋商品を復活させてみようと思いました。
お手ごろだけど、ほかでは売ってないようなものを厳選してね、店におこうと思います。
で、先ほどそれが到着したんですが、広げた見たら結構大丈夫な感じ。
しばらく、この洋服たちに店を華やかにしてもらおうと思います。

今朝起きたら、大変な雨と風で今日も店は静かだななんて思っていたら、急きょ体験教室をやりたいとお客様からご連絡がありました。
実は、予約が入ってなかったので、講師の作家さんにキャンセルの連絡をしてしまったんです。
作家さんは、別の予定を入れてしまったったんだけど、時間をずらして開催することができました。
よかった。
ほんと、作家さんにはいつも助けられちゃうな。
ありがとう。
お一人様ということで、手取り足とり贅沢な体験教室になりそうです。
しかし、こうやってお客様から連絡が入り、私の店が必要とされていることを時間できると、ぼこぼこに凹んでいた気持も救われていきます。
何がこんなに私をへこませたのかなって、昨日も考えていたんだけど、あのイベント行って、まったく見向きもされない状況がねよくなかったんだと思います。
あそこに集まってくる方たちって、試食、体験、お土産を求めてくる人たちだったんですね。
私たちのテントの前のベンチで酔っ払って寝てしまうおばさま、まるでホームレスのようないでたちで、手にたくさんのお土産を持って歩くお姉さん。
ほんと、びっくりな光景でした。
この世の中で私の作ったものなんて全く無意味なものって、そんな気持ちになっちゃったんですよね。
一緒に行った二人の作家さんたちは、何度もそんな経験はしているらしくて、「○○さんはエリートだから、落ち込みが激しいんだよね。」って言うんですけど、あれで、落ち込まない人がいたらそりゃ無神経ってもんですよ。
二人の作家さんは私ほど落ち込んではいないけど、「絶対にリベンジする!」って息巻いていましたからね。(^_^;)
父のこともあり、先のことを考える力がストップしていましたけど、ちょっとづつ気持ちの整理もついて、12月の一周年のイベントを具体的に考えなくちゃって思えるようになってきました。
実は、その先にも「不思議展」があるんですよね。
ちょっと、スケジュール帳とにらめっこしながら、先のことを考えていこう。





さてと、段ボール箱に入ったままの洋服たちは店に並べてあげよう。



【2009/11/14 12:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
良い気分転換があったら教えてください。
なんて静かなんでしょう。
この静寂は精神的によくないな。
ランチの日だっていうのにね。
ふぅ~。
イベント前は時間があればせっせと作品を作っていて、空いた時間さえもありがたかったのに、落ち着いた今はこの静寂が辛いな。
それでも、ぼーっとしているわけにはいかず、たまりにたまった書類を片づけたり、台所の掃除をしたりはしています。
今日はあるところで知り合った、30代女性の陶芸作家さんが作品を持って店に来てくれるはずだったんだけど、昨日連絡があって生徒さんの窯焚きをしなくちゃならなくなって来られなくなりました。
う~ん、残念。
とっても楽しみにしていたんです。
仕入れの器をやめて、作家ものの器を置けるチャンスなんです。
でも、来週また約束をしたので、それまで待ちましょう。
ということで、本当に静か。
そうか、11月は頭にイベントがあったので、全神経を傾けたかったのでいろんなことが後半に集中しているんだよね。
これから、賑やかになってくれるといいな。
イベントが終わってから、少しづつオリジナルのクリスマスツリーの製作をしています。
なかなか思い通りのものが出来上がらなくって、じたばたしています。
今週中には何とかしたかったな。
体験教室が始まるので、そこでお披露目したかったけど、無理なようです。
まぁ、じっくりとね、納得のいかないものが出来上がっちゃったらそれはそれでがっかりしちゃうしね。

今日は、主人が泊まりで忘年会、長女が友達と食事なので、次女と二人きりです。
今日は思いっきり手抜きをしようと思う。
といっても、ランチがたくさん残っちゃったから、それを食べようかな。
次女が大好きな「豚肉と豆のトマト煮」なんです。
これね、豚バラの塊を使うんですが、一度かなり長い時間をかけて豚肉をゆでて油を向いちゃうので、結構さっぱりと食べられます。
トマトで長い時間煮込むので、えーっとハヤシライスのような味ですね。
ハヤシライスよりフレッシュ感がある。

ダメだ、この静けさがいろんなことをいい方に考えようとしても、マイナス方向に引きずられる。
いやいや、久しぶりですよ、こんなにぺしゃんこな気持ちって。

なんかこう、テンションがががーっと上がる出来事ってないもんでしょうか。
藤ヶ谷さんに会えるのはまだまだ先だし、どうしたらいいんでしょうね。

いや、ちょっとの時間、店を放ったらかしてわんこと散歩にでも行ってこようか。
うん、そうしよう。
【2009/11/13 14:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
リベンジ!
終わりました。
遠く離れた場所でのイベント。
ふぅ~・・・。
正直な気持ちは、「疲れたな」です。
私の店が出店するべき場所じゃなかったのだと思います。
というか、クラフト作家さんが集まる場所じゃなかったと思う。
お客様は10万人集まったのだろうけど、その中にどのくらい世界に一つしかないものを求めていた人がいたのだろうか。
色々反省点はあります。
どんな人たちが集まる場所なのかという下調べのしないまま出かけてしまったとか、どんなものが売れそうかということも調べてなかったしね。
でも、一緒に参加した作家さんたちとも話したんですけど、失敗って思うのはよそうねって。
勉強したなった思うことにします。
そして、絶対にリベンジする。
そして、その計画も既にほぼ決定しました。
今回頑張って作った作品たちは、店を可愛がってくれるお客さまたちに、きちんとお披露目することにしました。
リニューアル1周年記念とクリスマスのイベントとして、ちょっとしたイベントをしようと思っています。
おいしいランチとおいしいスィーツをご用意して、ゆっくりとくつろいで行っていただくイベントをしようと思います。
リベンジ、がんばりまっす!






そして、大事件勃発。
実家の父が入院しました。
まだ検査中ですが、きっと長い闘病になると思われます。
心配なのは、父よりもその周りの家族です。
すでに、母も妹も疲れてボロボロ。
母にいたっては具合が悪くなって寝込んでしまいました。
冷たい事を言うようですが、家族に病人が出てもその周りの家族はいつも通りに仕事に行って生活していかなくちゃならないから、病人は病院にお任せするようにしないといけないと思う。
これは、私が嫁いできてから、3人の病人を介護してきた経験から学んだこと。
今日、妹にそれを伝えました。
そして私も店のことで頭がいっぱいでしたが、少し隙間を開けて実家のことを気にかけてあげないといけないようです。
明日、詳しい結果が出ますので、それからいろいろ考えよう。
店を開けるのを午後からにするとか、しばらくそんな風になるかもしれないな。
我が家のおじいさんが亡くなってから3年近く、しばらく気ままな生活をさせてもらったいたけど、またそうもいかなくなるな。
そんな事があって思い出した。
私、婦人科の定期検診に行くのをずーっと忘れてる。
明日、予約を取り直してもらおう。






すっごく心がくじけそうになっていて、でも、ばったばたな落ち着かない生活から早くいつもの生活に戻りたくて仕方がありません。
父の病気のことは素直に受け止めて、病院にお任せするしかないけれど、私は店でも時間をいつも通りに戻すことに努力します。
あぁ、早く店の商品を手にとって、にっこにこと嬉しそうな顔をするお客様の顔がみたいです。
私の元気の源です。






【2009/11/09 16:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
しばらく、お休みします。
イベントが目の前にせまり、心も体も余裕がなくなっています。
どうも、地方局ですがテレビ中継も会場中のあちらこちらでしているような大きなイベントらしい・・・知らなかった。
なんだか緊張して来ちゃった。

クリスマスツリーに苦戦しています。

なので、しばらく更新はお休み。
なるだけ写真を撮って、ご報告したいと思っています。

なかなかお友達のブログにも遊びに行けなくて寂しいですが、このイベントさえ終わればまたいつもの生活が戻ってくるはず。

がんばって、店を宣伝してきます。





ほんと、余裕が無くなっちゃってジャニごとからも遠ざかっちゃって寂しい。
何をしているのか、どこにいるのか、ご機嫌さんなのか・・・。

私の代わりに、愛してあげてね。
【2009/11/04 21:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不思議ワールドだって。
ずーっと準備してきた今週末のイベントが終わってもいないのに、次のイベントの計画が持ち上がっています。
「不思議ワールド」がテーマなんですって。
この企画は、店のアクセサリー作家さんが持ち込んだものです。
自分の周りの作家たちが、本当に作りたいものが作れているのか疑問に思ったらしいのです。
なので、見に来てくれた人が「ギョっ!」っとするような作品を作ろうってことらしいです。
そして、売上を一切気にしないも基本。
この件、私は一切企画側に回るのはよしました。
私は一人の作家として参加します。
手伝えるところは手伝うし、運営上のアドバイスはするけれど、基本は彼女たちの計画したことに私も従います。
なんと、裏ネームを使って誰が作ったかわからない状態で、お客様を集めようって言うのです。
すっごく面白いと思いませんか。
だって、作家としてもイメージがあっても、それは一切考えなくてもいいんです。
たとえば、私は織りや染めを仕事にしているけど、裏ネームを使って陶芸を出展してもいいってわけです。
考えれば考えるほど、わくわく。
私の裏ネームは既に決定しています。
「f」です。(*^。^*)
そして、出店する作品の大まかなイメージもすでに決定。
私の脳が考えながら、作りながらにまにまとするようなものを作ろうと思います。
なので、週末のイベントが終わったら、私は「f」として活動開始です。
どうも、自分がお世話している手作りママたちにも声をかけているらしいので、誰が参加するのかとっても楽しみ。
ちょっと、渋っていた洋服の作家さんも、どうやら作りたいものがあるらしく、気持が動いてきたようです。
さーて、それを楽しみにこの週末、そしてクリスマスを乗り切ろう。


さてさて、週末のイベント用の織りがなかなか進まない。
ランチがあったり、夜のお食事があったり、地区の行事があったり、なかなか没頭できない。
でも、どれもこれも大事な仕事だもんね。
とにかく、限られた時間でやれるだけのことをやらなくっちゃね。


よし、仕事に戻りますか。
【2009/11/02 19:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。